日付と天候
2025年7月21日
朝は晴れ。時間がたつと雲が湧いたが、その後晴れ。
日差しが強く、午後は暑かった。
ルート
コースタイム
アクセス
昨日から引き続きレンタカー
朝5時に東横イン福島駅西口を出発。
福島飯坂ICから白石ICまで高速使用。
朝6時半頃に駐車場に到着。
写真

最初の難関。それは駐車場の確保。
ここがとれなければ登山計画は変更しなければならなかった。
蔵王エコーラインを登ってきた時に何台も並ぶ車を見てダメかと思ってたら駐車してあったハイエースの影に隠れてた2台分のスペースを発見!
いったん通り過ぎてからすぐにUターンして駐車完了!
駐車場というよりは路肩のスペースという感じ。もちろんトイレはない。
宮城県側からなら駒草平の駐車場にトイレがあるのでそこで済ませよう。

サワラン
歩き始めてすぐに見つかった花。
しばらくは木道や木の階段が整備されている。
湿原のような植生だった。

杉ヶ峰から少し歩くと池塘がいくつも見える湿原が見えた。
芝草平か。

芝草平のベンチから。
静かでいい所だ。時刻はまだ8時。昼飯には早い。
また戻ってくるからその時にしよう。

芝草平のベンチまでの木道。複線の木道はここだけ。
芝草平のベンチはルートから少し下ったところにあり、戻る時は当然登るがその時に見える湿原と青空は気持ちがいい。

屏風岳に登る途中にいたモウセンゴケ達。
昨日の吾妻のモウセンゴケより大きくて元気がある気がする。

屏風岳(1825m)に到着。
この先に行く元気が無ければここまでにして戻るつもりだったが、体力気力十分!
時間も計画よりスタートが早かったので少し余裕があるので不忘山を目指す。

屏風岳から先は少し藪っぽい箇所がある。
長袖、長ズボン推奨。それでもアザミの葉のトゲが貫通してチクチクと痛い。

イブキジャコウソウ。
花は終わってしまっていたが、ハクサンイチゲも見られた。
芝草平のあたりまでは湿地帯に咲くような花が目立ったが、ここらからは高山の稜線の花が目立った。

一見、不忘山へ最後の登りに見える。
あれが山頂に見えるけど実はあれを越えた先にピークがある。
これまでは緩やかな稜線だっだが、岩をよじ登るような感じだった。
この手前ピーク、アイハギの峰からの下りは滑りやすく鎖場となっている。

不忘山山頂(1705m)に到着。
久々の遠征での山頂!
最高の天気!

南屛風岳の稜線。
ほどよくに休憩して歩いてきたあの稜線に戻る。

この稜線ではこのイブキトラノオとイブキジャコウソウが目立った。

芝草平まであと少し。
気温が上がり、日差しの強さが苦になってきた。

日差しは強いけどさわやかな風が流れ、ワタスゲ達が揺れる。
2人ほど人が来たけどすぐにいなくなり、貸し切り状態。
昨日の吾妻は人もトンボ多くて賑やかだったが、ここは静かだ。

暑さに耐えながら杉ヶ峰まで戻ってきた。
蔵王山は目の前。ゴールまであと少し。

芝草平の静かさとは裏腹に蔵王ハイラインは駐車場の空き待ちで大渋滞。

レンタカーに到着。
暑かった~。かなり水を消費しており、2.5Lほど持って行った水が残り0.5Lほどになっていた。

車内に置いてあって熱々になった缶コーヒーを飲みながら歩いてきた南蔵王の稜線を眺める。
今度はもう少し早い時期にきてチングルマやハクサンイチゲを見たいな。

遠刈田温泉の「まほろばの湯」。
日帰り入浴800円。
汗で塩気たっぷりの身体を綺麗してお疲れ山でした!
帰りは国見サービスエリアあたりの渋滞にまきこまれてレンタカーを返したのは18時半を過ぎていた。
福島駅の新宿さぼてんでトンカツを食べて帰りの新幹線に乗ったが、指定席は満席で自由席で立ったまま。
結局座れたのは京浜東北線の蒲田駅を過ぎてからでした。





























