今年最初の大倉尾根で荷下ろし


大倉尾根の真ん中ぐらいに建っていた堀山の家。
山火事により焼失してしまった。
多くの登山者の協力により焼け跡の片づけが進む。
私も僅かながら協力してきた。

日付と天候

2026年1月28日
晴れ

ルート

コースタイム

アクセス

小田急線渋沢駅からバスに乗車。
大倉下車。
丹沢フリーパス使用。

写真


1月11日に山火事が発生し、15日に鎮火。
安全に登れるようになったようなので今年最初の大倉尾根に臨む。


見晴茶屋上の階段。


コゲラが木をつつく音が聞こえる。


雪が残る。数日前、鶴見では雨だったが、ここでは雪だったか。


堀山の家近くまで登ってきた。
山火事の跡が残る。下草が燃えてしまったようだ。


堀山の家に到着。
焼け跡の片づけが進められていた。
瓦礫の荷下ろしのボランティア募っていた。
焼け跡前には瓦礫の入った土嚢袋がいくつも積んであった。
帰りにやるかどうか、考えるとしよう。


花立の階段。


山頂に着くまでに雲がとれてくれるかな。


今年最初の塔ノ岳まであと少し。


最後の階段。


山頂に到着!


雲はあるものの丹沢主脈までよく見える。


尊仏山荘


寒い、寒い、寒いはず
-4℃?-5℃?


大山方面


寒い中、しばらく待っていたけど富士山から雲が離れそうで離れなかった。
諦めて下山へ。


下りてる途中で雲がとれ始めた。


昼飯がまだなので花立山荘へ。


寒い時期は花立山荘でうどんを食べるのが定番コース。


うどんを食べ終わって外に出たら雲がとれて富士山山頂が見えた!


花立の階段を下る。


今日はずいぶんと遠くまで見えるな。
手前から大島、利島、新島だろうか。


堀山の家まで下りてきて、体力には余裕があるのでボランティアに参加することにした。
程よい重さの土嚢袋を手に取った。中にはガラス片がたっぷり。
袋の上の方をつかんで運ぶとガラス片が袋を突き破りそうだったので腹に抱える感じで運ぶ。


大倉尾根を下りたところに瓦礫の集積所があった。
多くの登山者の協力ですでに多くの瓦礫が下ろされていた。
堀山の家が再建されますように。

お疲れ山でした。

実は下山途中から左足のくるぶしの後ろあたりに痛みが発生した。
調べたら腓骨筋炎のようだ。
しばらくお山はお休みに・・・。

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