焼山登山口から蛭ヶ岳へ

コース概要

北側から蛭ヶ岳へ登る登山口の一つです。焼山登山口から蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳を経て大倉に下山する縦走(丹沢主脈縦走)を行う時は焼山登山口をスタートにする人が多いです。
危険個所は特になく、ゆるやかな登りが大半を占めるコースです。しかし、姫次から蛭ヶ岳への登りがこのコースで最も体力的にキツイものとなるでしょう。片道のコースタイムが6時間程なので体力と速度に自信がない方は蛭ヶ岳山荘に1泊することをオススメします。
姫次から蛭ヶ岳への登りは5月には多くの花が咲きます。また山頂部はマメザクラ咲き、富士山も見えますので富士見と花見が同時に楽しめます。

冬には霧氷が楽しめます。

適期

春と秋がオススメです。
蛭ヶ岳山荘の混雑を気にされるのであれば、雪のない冬がいいでしょう。防寒装備は必須です。
夏は非常に暑いこと、蛭の被害に遭うことがあるのでオススメしません。

アクセス

JR横浜線「橋本駅」から「三ヶ木」行きバスに乗車。
「三ヶ木」で「東野」行きバスに乗換。
乗客が多い時は臨時増発バスがでます。

行きのバス

土日の時刻です。

バス停時間備考
橋本駅北口6:20
三ヶ木6:51月夜野行きバスに乗り換え
三ヶ木6:55
焼山登山口7:12
6:20発のバスに乗るしかないです。

帰りのバス

土日の時刻です。

バス停時間①時間②備考
焼山登山口8:0816:38
三ヶ木8:2516:55橋本駅北口行きに乗換
三ヶ木8:3617:00
橋本駅北口9:0717:40
午前と午後に1本ずつしかないので焼山登山口を下山口にする場合はバス時刻に注意してください。

水場

黍殻避難小屋近くと原小屋平にあり。
黍殻避難小屋近くの水場の方が整備されていますが、水量は少なめです。
原小屋平の水場への道はかなり足場が悪いです。踏み跡はあるものの訪れる人はかなり少ないと思われます。
黍殻避難小屋近くの水場のようにパイプから出ているのではないので流れの中から水を汲まなくてはなりません。

写真はコース詳細をご確認ください。

コース詳細

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