[平標山]積雪期限定、ヤカイ沢を登る


初めての雪の平標山はヤカイ沢ルートから。

日付と天候

2020年3月21日
晴れ

ルート

コースタイム

アクセス

行き

越後湯沢駅からバスに乗車。平標登山口にて下車。
610円。

前泊するなどして始発のバスに乗ることをお勧めします。
とにかく早い時間に登り始めよう。
気温が上がって雪が緩むと歩きづらくなるので気温が低い朝のうちに歩き始めた方がいいです。

帰り

平標登山口からバス乗車。
610円。

メンバー

オケイコさん

写真


前日はスキー場で軽く遊び、越後湯沢で宿泊。
始発のバスで平標登山口に到着。平元新道に向かう林道を歩く。
登山口の雪は少ない。


それでも目を楽しませてくれる程度の雪は周囲にある。


ここがヤカイ沢ルートの入り口。
ゲートのようなところが目印。
夏にこのゲートを通っていた時、人が入れそうだなとは思っていたけどなるほどここが入り口だったか。


始めは緩やか。雪は固め。ノーアイゼンで歩く。


緩やかな沢沿いから離れて急な登りになる。
カメラとか小物を落としたら一気に下まで滑り落ちて行きそうだ。
この急な傾斜に入る前にスノーシューをつけた。
この傾斜の途中でスノーシューをつけるのは困難だ。
スノーシューを使うならこの傾斜に入る前にはつけなきゃだめだ。


木々がまばらになり、森林限界に達する。
苗場方面の山々がここまでの樹林帯の急登の歩き甲斐を教えてくれる。


尾根に沿って登る。


ルートはここらで夏道と合流。
風が強めに吹き、雪が舞う。


山頂に到着。
雪が融け、草が顔を出している。


仙ノ倉山に向かう稜線と真っ白な仙ノ倉山。
仙ノ倉山に向かうにはちょっと体力が足りないなー。


日白山に向かうルート。積雪期限定の縦走コース。
自分にはこのルート踏破するには技量も体力もないなー。
まずは雪中テントできないと。


山頂を後にして、松手尾根を下る。
山頂には多くの人。
雪があっても人気の平標山。


白い大斜面。一人でスキーで下ったら楽しかろうな。
でもこの斜面を下ったら、帰るのが大変そう。


松手尾根を下りながら苗場山を見る。


雪庇が残る松手尾根。
松手山を通過したが、山頂標識は見当たらなかった(そもそもあったけ?)。


下るにつれて木々が増える。気温も上がる。
暑くなってきた。
木々の間を縫うように下りていく。夏道があるが、雪に隠されわからない。
たまに踏み抜く。


鉄塔まで下りてきた。
しかし、この先がなかなか大変だった。
雪は中途半端に融けていて、しっかりと夏道が出ていると思ったら数10センチ~1メートル近く雪が残っていたりと下るのがなかなか大変だった。
もちろん踏み抜きも何回もあった。


登山口まで下山!
まだ3月なのに汗だく!
お疲れ山でした!

以前から行きたいと思っていた積雪期限定のヤカイ沢ルート。
今回、踏破できて嬉しかった!毎シーズンここに来ようかな!

帰りはぽん酒館のお風呂に入りました。
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